TEFAQ B2合格者まりあさんにインタビュー😊

CLC Montreal Language School

(以下は英語の原稿からの和訳…英語の原文の記事を読みたい方は、来週公開されるCLCのブログをチェック!)

今回は友人のまりあさんにお話を聞いてみた。彼女は最近TEFAQ検定のB2レベルをパスし、それによってCSQを申請後1カ月以内に取得した。ご存じない方のために書き加えると、これは本当にグッドニュースだ。というのは最近、PEQ(ケベック経験プログラム)候補者でフランス語のスピーキングのレベルが未達ということでCSQの発行を拒否されてしまったケースが多く発生した。PEQはフランス語のレベルその他の条件を満たすことでカナダ移住の手続きを早くすることができるプログラムだ’。現在のフランス語要求レベルはB2となっている。

まりあさんは2015年9月にモントリオールにやって来た。カナダに来たのは移民政策がアメリカよりも条件がよく、家族そろっての移民がしやすかったから。モントリオールは素敵な街、年中楽しいイベントがあるし、バイリンガルの都市だし、本当に楽しいところだそう。
ビデオでは、まりあさんがフランス語習得について、またどのように4技能を伸ばしたかについてシェアしてくれている。特にスピーキングについてはTEFAQがスピーキングとリスニングの2パートに分かれており、スピーキングのインタビューテストを難しく感じる人が多いようだ。
彼女のことはよく知っているし、楽しくて楽天的な面もある人だけれど、何かをすると決めたら徹底的にやるタイプの人だと思う。

でも、それよりなにより、まりあさんはフランス語習得を楽しんできたし、これからも楽しみながら続けていくだろう。人によっては、ケベックにいるからフランス語は必須であり、義務であると思って、なかなか、これを絶好の機会と捉えられない場合も多い。特に、一定レベルまで決められた期限までに到達しなければならないと思うと、とても楽しめない気分になる人も多い。でも、まりあさんはこのチャレンジを喜んで受け、心からフランス語習得をしようと思っている。
人間って、何かを楽しんでしているときは、脳が「開かれた状態」になり、より多くのことを吸収できるようになるのではないかしら?逆に、嫌々ながらしているときは脳が学ぶことを「拒否」する。なので、語学学習をしている皆さん、心に積もった「新しい言語の習得は難しい!」というネガティブな思考をポイっと捨ててみよう。その言語が話せたら、いったい、いくつのことができるようになるのか、数えてみよう。それに、その言語を使って、自分が興味のあることを学んでみよう。それが、あなたの人生の新たなドアを開いてくれるかもしれない。語学学習のプロセスを心から楽しみ、脳の力を自分の味方につけてみよう。GOOD LUCK!

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PEQサクセスストーリー Hさんの場合

 

 

 

 

写真は、ちょっとわかりづらいかもしれないが、最近オープンしたドッグカフェ。その名もRuff Haus。最近時々犬連れのお客さんが入っている模様。私もぜひ近々入ってみたいものだ。

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最近、大変そうなニュース続きのPEQ周りだったが、今日と次回は、うれしいニュースをお伝えしたいと思う。

まずは、わたしよりもずっと先を走っている、Hさんのケース。Hさんは30代の男性で、奥さんとモントリオールに住んでいる。タイミングがいいことに、今回のインタビュー問題が勃発するよりも前にCSQの申請を済ませた。今永住権を待っている状態だ。彼は、元々日本ではCNC関連の仕事をしていたので、自分の専門に関係があり、多少知識もあったがもう少し深めてみようということでIndustrial Drawing (平たく言うとCADを中心とした製図コース)をEMSBで受けた。コース修了に当たり、就職活動をしたが、日系よりも地元の方が待遇がいいということで、地元の企業で自分の専門職での募集に対し、積極的に履歴書を送ったが、素晴らしいことに、日本での実績を買われてインタビューに呼ばれる率は大変高かったそうだ。そして、地元の企業に就職して現在に至る。彼の場合は、就職よりもその前のインターン先を探す方が苦労したという、珍しいケースだ。インターン先は、特にCADのコースは学生数が多いため、なかなか確保するのは至難の業だと思う。でも、卒業の後にそんなにいい感じにインタビューに呼ばれるなんて、本当に奇跡的なことだと思う。(カナダでは、履歴書を送っても呼ばれないことの方が多いと聞いている。)彼のように、自分の専門を生かした就職をできる人はやはり強い。

現在の就職先では、英仏バイリンガルの同僚が多く、特に仏語で苦労することはないけれど、わずかにいる英語が苦手なフランス系ケベック人の同僚には、フランス語を教えてもらっているそうだ。

職業訓練を受けている人の多くは、学んだことを生かせず、まったく違う仕事をするケースも多い。ほとんどの場合が、フランス語がネックになっているケースが多いし、また元々その道に進むためにコース選択をしているというよりは、無事に終了できそうなコースを選ぶケースが多い。(私のようにコンピュータのことをろくに知らないのに飛び込んで苦労する人も後を絶たないが…笑)しかし、Hさんのように日本で進んだ技術を身に着けている場合であれば、よく言われているようにカナダでの経験しか通用しない、という意見は必ずしも当てはまらないということだ。特に精密機械関係は日本の強みでもあるから、このような好事例となったのだと思う。

永住権申請時の扶養の子供の年齢が21歳まで引き上げになります。(現行18歳)

本日は急ぎにつき写真はなしで。

https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/2017/05/changes_to_regulationswillseeageincreasedfordependentchild.html

こちらの記事によると、2017年10月24日から適用となります。
コメントにて情報を提供してくださったCGさん(コメントはこちら、そして、元々の情報元で、問合せ後丁寧にも追加最新情報をお送りくださった、ブロガーのYuri from Shine Canadaさん、ありがとうございました!

うちの上の娘はぎりぎり間に合います!やったー!!!!(^^)!

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ぶっちゃけ、今のフランス語のレベルってどうなのか、中盤編

 

 

 

 

 

 

 

写真は、今うちのゲストとしてステイしているチワワのR君。娘たちがペットシッターのアルバイトをしているので、こんなかわいい子たちに会うことができる。私は、ただただかわいがってるだけ、お世話はしなくてもいいので、気が楽だ(笑)

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今のフランス語レベルの音声はこちら

https://youtu.be/f-k1LO4sQkQ

さて、CLC語学学校で夜間コースを取った。6週間のコースだったが、最初の1週間は行けず、5週間計10回のレッスン。(一回2時間)もちろん、ミラクルみたいにペラペラになった、という話ではないけれど、自分の中では、フランス語に対する壁みたいなものが取れて、心から楽しんで会話ができるようになった。録音を聞くと、本当に動詞の活用がまるでなってないし、日本人的に言えば耳をふさぎたくなるような間違いだらけのフランス語なのだが、マレーシア人、あるいは非日本人的に見れば、「何、もう完全にコミュニケーションできてるじゃん!」って喜べる。会話の相手になってくれたのは、オンラインで知り合ったケイティさんという人で、今回が初めての会話だ。とっても素敵な、優しい人だった。

今は文法の間違いのことよりも、会話の内容にフォーカスして話をすることができるようになった。前の間違いが怖くて前に進めない感じがなくなったのは、CLCのH先生のおかげだろう。生徒に対する敬意のある人で、さりげなく言い直しをしてくれる。そして、彼女自身も、生徒と話すことを楽しんでいる。クラスは少人数なので、クラスメートとも親しみを感じやすい。同志って感じだ。

また、多分来週から新しいレベルがスタートする。こちらのグループレッスンと、個別の試験対策のレッスンも受けようかなと思っている。また、6月の終わり辺りにレベル確認のビデオをアップしようと思っている。

 

CLC Montreal Language School

 

またまた崖っぷち…さあ、どうしようか?

 

 

 

 

 

 

 

写真は、娘が、故郷のマレーシアに一時帰国する友人からもらった黄水仙の鉢。こういうさりげないプレゼントができる人、大好き。わたしももらってみたいなあ…ロンドンに住んでいた時、元カレとウェールズに旅行に行って、自然の黄水仙の花が生い茂っている森の中を散歩したことがある。あの美しさは忘れられない… Those were the days…

 

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こちらに来てからずっと、一つのことに集中できない状態が続いている。フランス語とコンピュータ、この二つ両方一緒に頑張らなければいけない踏ん張りどころが今までもよくあった。私はずっと以前、英国でニュージーランドのルームメイトと住んでいたことがあり、彼から、「君は歩きながらガムが噛めない性格だね」(=二つのことを一度にできないという意味…ははは。)とお墨付きをもらったことがある。

子育てを経験して、多少前よりはマルチタスキングができるようにはなったけれど、やはり一つのことに集中して当たる方が今でも好きだ。そして今やっていること、それは何が何でもレベルを上げなければならないフランス語と、毎日ウンウン唸りながら6時間取り組んでいるプログラミングだ。

フランス語はCLC語学学校で週2回、夜間のコースを取っていて、前よりも大分リラックスして話をしたりできるようにはなってきたが、やはり流暢さがまだ足りない。TEFAQ試験を受ける前に、少し特訓をするべきなのかもしれない。そうしないと、今までの1年半の苦労がすべて水の泡になる可能性も出てきた。今はひたすらフランス語を読みまくり、同時にオーディオで聞いたテキストを使ってリーディング、語彙強化を行っている。でも、まだすらすらと話せるようにはならない。ただ、最近は外に出ても、わからないながらもお店などではフランス語で最後まで通すことができるようになってきた。今日は図書館に行ったのだが、受付のやさしそうなお兄さんとの会話は最後までフランス語でやり通した。まあ、こんな感じの基本的な話だけどね…

私:「すみません、本を一冊なくしてしまったんですけど…」
司書のイケメンさん:「ああ、それじゃ、カードを見せてくれますか。」
私:「はい、これです。」
司書のイケメンさん:「ああ、これは本はもう返ってきてるんですが、CDが入ってなかったって言うことですね。」
私:「え、本は図書館にあるって言いましたか?CDならここにあるんですけど…」(注:フランス語でメッセージが来てたので細かく読まずに、本が返していないのだと誤解して家で探しまくってしまった…CDだけはノートパソコンの中にうっかり入れ忘れて返していなかったらしい。ほんとおっちょこちょいだね。)
司書さん:「ああ、それならこれを戻せば大丈夫ですね。」
私:「それで、このお金(罰金と言いたかった)はどこで払えますか?」
司書:「ああ、ここで払えますよ。カードですね。…(処理をしてから)さ、これでクリーンになりましたよ。」

最近こんな場面が増えてきた…つまり、英語で切り返されなくなってきたってことだ。この英語で切り返される段階と切り返されない段階との間には深くて長ーい川があるイメージでいたけれど、無理やり何とか向こう岸に渡れたのではないかと思う。やったね、自分!とはいえ、こんな会話をペラペラと話しているわけでは全然なく、ボロボロな文法でも相手の想像力に頼って何とか話が進んでいっているのだ。(笑)ケベック人は下手なフランス語をくみ取る力がすごい。動詞の活用がまるでできてなくても、話はちゃんと通じていく(笑)移民に慣れてるんだろうね。

とはいえ、TEFAQの試験でも、政府のインタビューでも、相手の想像力と親切心に頼っていたらB2レベルの判定などしてもらえるわけはなく、B2が取れない場合は、卒業後の労働許可証の期限切れと同時にカナダから追い出されるという憂き目に合う。力ずくでもB2レベルに達しないと本当にまずい。

そこで、これからTEFAQ対策の個人レッスンを取ろうかと思っている。また、実際に始まったらこのクラスの状況もブログでお知らせするつもりだ。

そして、もう一方のプログラミングの方。
こちらは、まったくゼロからのスタートで始まったインターンでのプログラミング。何しろまるで分らない状態だったのだが、今ほぼ半分の1カ月が経ってみて、ようやく簡単なプログラミングなら自分で組めるようになってきた。また、上司が組んだ少し複雑なプログラムでも、一行ずつたどって何をしているのかを理解できるようになってきた。ただ、これも、読めるようになることと、自分で書けることには雲泥の差があり、まだまだ流暢とは程遠い。それに、簡単なコードを書くのに何時間もうんうん唸りながら書かないとできない。

でも、フランス語とGoogle Apps Script(私が取り組んでいるプログラミング)には、共通点がある。それはこれらは言語だってことだ。文法があり、語彙があり、表現がある。どれが欠けてもうまく使えるようにはならない。そして、上手く使えるようになるためには、インプットをまず徹底的に行わないといけない。その後にやっとアウトプットが来る。アウトプットも時期が来たら徹底的に行わないといけない。

最近フランス語のリスニングの素材として聞いている、スティーブ・カウフマン(アプリ、LingQの創始者。私はこのアプリのファン。毎月お金を払うアプリでも惜しくないと思っている。)の話の中に出てくる彼の主張が、突き刺さった。
「中国語を習うときに、自分を中国語を習っているカナダ人だと思わないこと。中国人だと思って習わないとね。」
これってすごい大事なことだと思う。フランス語を習うときに、フランス語と自分の間に壁を作ってしまう。それをなくすには自分はフランス人ってなりきってフランス語に溶け込む努力が大事。プログラミングもおんなじで、自分はいっぱしのプログラマーのつもりでその気で没頭する。たとえプロのプログラマーが30分で組めるコードを3時間かけて組んでいたとしても。完全にこれはメンタリティの問題。そりゃ、こんなにフランス語が話せないフランス人はいないだろうし、こんなにコード組むのが遅いプログラマーもいないだろう。でも、自分の完成形が見えていて、そこにただ向かっていく、そういう素直な気構えが大事だとスティーブさんは言ってるんじゃないかな?

Les Langues, C’est une Passion.

 

 

 

FAQいきなりアップデート!持つべきものは… (Jさんからの寄稿)

 

 

 

 

写真は、すでに懐かしい場所になってしまったDorvalのカレッジの近くにあったCul-De-Sac(袋小路)の道。袋小路なんて出口がないようで不吉!って思うかもしれないが、実はこの先をずんずん歩いていくと、突き当りほんの5m右手に折れた先に小さな抜け道があって、その先には広大なセント・ローレンス川の景色が広がっている。その先にはドーバル島も見える。袋小路という言葉を真に受けていたら、見えなかった景色がこの先には隠れている…と思うと、なんだか楽しくって、つい写真を撮り、またクラスメートにも、記念の集合写真(私がみんなにお願いして撮った…男子はみんな記念とか気にしないみたいね(笑))と一緒に、最後の日にこの写真を配布しちゃった。誰も私がこの写真を送った意味に気づく人はいないと思うけどね(笑)

 

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さて、一つ秘密を明かさなければいけない。
たまに、「PEQさん、ものすごい情報早いですね!」と感心されることがあるのだが、まさか私がそんな人並み外れて情報通なわけはないし、ニュースを欠かさず見ているわけでもない。察しのいい方はタイトルでもうお分かりだとは思うけど、実は、私にはものすごいリサーチ能力の高い友人が数人いて、その人たちには共通点がある。みんな、情報を惜しみなく共有してくれるのだ。
その中に、今回ご紹介するJさんがいる。Jさんは、このブログを通じて知り合い、ずっとお付き合いさせていただいている。
FAQ集についての記事を出したのが日曜日、そしてもう今日メッセージを送ってくれた。Jさん、いつもいつもありがとうございます!:)

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ちえこさーん、FAQもう一度読んでてふと思ったんですけど、コメントってほどではないんですが、うちの学科(PEQ注:コンピューティングサポート)どんどん評価や卒業が厳しくなってるような気がするんです。

以前はテストの概要を先生にもらったり、助け合ってなんとかみんな卒業できてたのかもしれませんが、なんか最近はそれも出来ないように先生たちも工夫し始めて、課題も助けられないようにしたりとか、今日もG先生急に予告もなくテスト実施して、しかも一部の人(助けてた側の人たち)先に帰らせて残りの人だけでテストして、コンピュータ出来ない側の方達が結構困ってました。

なんか監査意見があったのかもしれないですし、詳しくは知りませんが、以前は私も誰かに聞かれたら、「授業そんなに難しくないですよー、クラスで助け合って課題やったりしてるんで大丈夫ですよー」って答えてたんですが、最近はそう簡単にもいかなくなって、ちえこさん既に書かれてた通り、もしコンピュータ詳しくない方がいらっしゃるなら、放課後別途勉強する、ぐらいの気合いで来ないと難しなぁと思うようになってきました。

後、卒業生がpost graduate work permitを取得した場合のspouseのビザに関する質問ですが、post graduate かどうかとは無関係に、ワークパーミットを保持してカテゴリー0,A,Bのいずれかに該当する職に就けば、skilled workerのspouseとしてwork permitを申請できます。以前移民のサイトで調べました。
だから配偶者がワークパーミット欲しかったら二人でよく話し合って、卒業生の方も上記カテゴリーに該当する職につく必要があります。
CSQが出てる場合ワークパーミットが出るって話ははじめて聞きました。そっちも調べてみます。

(PEQ注:上のメッセージから数分後)
あ、ほんとだ、CSQ出てる場合は配偶者もオープンワーク出るんですね。こっちの方がカテゴリー気にしなくていいし、簡単ですね。
私がカテゴリー外の仕事ついちゃたら、夫のワークパーミットどうしようと悩んでたんですけど解決ですね!!
CSQさえ出れば!!

https://www.immigration-quebec.gouv.qc.ca/en/immigrate-settle/temporary-workers/stay-quebec/application-csq/workers-peq/after-csq.html

FAQ集 ここまでできた!


ビデオは、2016年4月15日に、セントローレンス川沿いのリバーサイドパークを歩いていて偶然にも目撃した火事。川を眺めながらくつろいでいたら、急に「ボッ」っという音がして、枯草から火が立ち上がった。あっという間に周囲50mくらいの範囲に広がった。初めてのできごとで驚いた。数分後に消防車が来て、消火活動をしていた。

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さて、あっという間に時間が経ってしまったが、FAQ集を作るということで質問を募集していた。元々、PEQ関連のブログ記事とFAQ集をPDFにまとめて配布するつもりでいたが(そしてゆくゆくはそうしたいと思っているが)今のところ、ブログ記事を丸々サイトごとPDFにテキスト扱いで変換してくれるアプリを見つけられていない。(イメージ画像としての取得はできるものを見つけたが、これだとキーワード検索に使えないので、目的に合わない。)もし、どなたかご存知の方がいたら、ぜひご一報いただけると助かる。いつもこんな感じで、ゴールが確実になっていない時点でやりますと言いきってしまうのは、私の悪い癖なんだけど(笑)逆にこのいい加減さのおかげで、モントリオールにも思い切って来られたという面もあるので、欠点も美点になる可能性を秘めているということで、大目に見ていただけると嬉しい(笑)ただ、今ブログの仕様として検索窓を付けたので、気になることがあればそちらでブログ内に検索をかけてもらえば、瞬時に関連のある記事を出せるようになっている。ぜひご利用いただきたいと思う。

さて、これまでにいただいた質問をカテゴリ別にまとめてみた。即答できる質問もあれば、確認を要するものもある。まず今回は、どんな質問をいただいたのかのリストを発表し、即答できるものには答えたいと思う。もし、私の回答が実際の経験と違うような場合は、経験者の方、ぜひお知らせください。また、今回の回答については、2017年4月23日の時点で私個人が知りうる限りの情報に基づいたものであり、移民関連の情報は日々変わっていくため、ご利用の際は必ず常に最新のデータを確認した上で自己責任で判断いただければ幸いである。

 

CSQ申請 Q : 職業訓練校を卒業後、何年後まで申請することができるのでしょうか?
A : 36カ月以内だそうです。
(出典元 ‐ http://www.immigration-quebec.gouv.qc.ca/en/immigrate-settle/students/stay-quebec/application-csq/students-peq/conditions-steps.html
You are not eligible for the Programme de l’expérience québécoise if:
more than 36 months have elapsed between the time you completed your study program in Québec and the date on which you submitted your application for a Certificat de sélection du Québec.)
DEP Q : Vocational schoolのプログラムの中にはPEQ申請時に受け付けられないプログラムもありますか。
A: 職業訓練校の場合は、DEP(diploma of vocational studies)というカテゴリーのコースで、最低1800時間を満たすもののみ、PEQの対象になります。ただし、職業訓練校でなくても、ケベックの大学の学部、修士、博士号取得も対象になります。
(出典元 : http://www.immigration-quebec.gouv.qc.ca/en/immigrate-settle/students/stay-quebec/application-csq/students-peq/diploma-eligible.html
Eligibles diplomas
Québec diplomas eligible under the PEQ are:
a bachelor’s degree (university undergraduate); a master’s degree (and an MBA); a doctorate; a Diplôme d’études collégiales techniques (DEC – diploma of college studies, technical training); a Diplôme d’études professionnelles (DEP – diploma of vocational studies) attesting to 1800 hours of study or more; a Diplôme d’études professionnelles (DEP – diploma of vocational studies) followed by an attestation de spécialisation professionnelle (ASP – attestation of vocational specialization) attesting to a minimum of 1800 hours of continuing education and leading to a particular trade.)
DEP Q : ケベック州の高校→セジェップの職業訓練コースの場合のPEQ 申請は海外からのPEQ申請と比べて違いはありますか?有利性なども知りたいです。
A: 要確認:私の知る限りでは、CegepではDECのコースなので、3年かかると聞いています。(DEPは1年半から2年程度)しかし、DECの長所としては、実際に仕事につながるスキルを教えてくれるので、就職には有利だと聞いたことがあります。
インターン Q : 最後のインターンシップの行先はどんなところが多いのでしょうか?
A: 学校が今までにインターンを受け付けてくれた会社のリストを持っており、その会社に当たって面接に行くことができることも多いのですが、会社によってはあまり実際の専門とは関係のない仕事を与えられたりする可能性もあるので、事前の内容確認は必須だと思います。また、自分でインターン先を開拓することも可能です。
コース選択 Q : 日本でIT系(プログラマー)のお仕事をしているのですが、少しでも知識があれば学校の授業だけで理解可能そうな内容の授業でしょうか?
A : 私が行っていたコンピューティングサポートのコースの場合は、業界経験のある人は比較的有利だったですし、特に時間外に勉強しなくてもついていける人が多かったです。(初心者はやはり授業以外で勉強する必要ありです)ただし、授業はすべて英語ですので、英語で理解できることと、ペーパーテストを読んで質問に答えられる程度の英語力は必須です。
ビザ Q : Diplomaを取るためのプログラム(コンピュータサポート等)の他にフランス語講座も別料金で受講することは、学生ビザを取得する際に申告すべきでしょうか。
A : 学生ビザ(実際にはStudy Permit、就学許可証)はディプロマコースに対して発行されますので、フランス語のことについて申告する必要はありませんでした。
ビザ 先に主人が職業学校に通い、後から妻(私)と子供達(2人)が渡加後、妻の就業ビザは取れるのか?また、その申請の方法。
A: ブログ記事「家族ってなんだろう」の中に詳しく取得状況を記載したので、そちらを参照ください。「家族って何だろう」を読む
ビザ Q : 主人がCSQを取得後、永住権を待っている間、私の就業ビザは無効になりますか?
A : 確認中ーもう少々お待ちください。(どなたか回答ご存知の方はご教示いただけると助かります。)今知っている限りでは、配偶者もCSQを同時取得できるので、CSQを保持していればオープンワークパーミットを継続できるという話と、主たる申請者がフルタイムで就業していれば配偶者もオープンワークパーミットを継続できるという話と両方聞いています。どちらが本当なのかは残念ながら不明…
フランス語 Q : PEQで、職業訓練学校と語学学校が併設されているコースは何コースでしょうか。
A : 今、職業訓練学校で併設されているフランス語コースの信頼性が大変低いため、現状そこで学習することはお勧めできない状態となっています。そのコースを卒業しても、正規のB2として認められないことになってしまったからです。ですので、ご自分に便利な場所で、話すことに重点を置いたフランス語のクラスに行きつつ、TEFAQその他の公式テストの準備をすることをお勧めいたします。詳しくはPEQここまでのまとめをご覧ください。
フランス語 Q : フランス語の習得に関して、実際に2年弱という短期間でPEQ取得レベルまで上げられるか?(個人の努力による部分が大きいと思いますが、実際に受講されてみてどのようにお感じでしょうか?
A : B2は、かなりレベルが高いと思います。1年半で準備するには相当の覚悟が必要だと思います。でも、実際に自分の選んだ語学学校でフランス語の会話力を身に着けて、TEFAQのB2を取得した日本人の方もいますので、やってやれないことはないと思っています。私自身恐らく今はまだB1レベルだと思いますが、6月末までにどこまで行けるかまだ勉強を続けています。
永住権 Q : プログラムさえ終了すれば永住権取得の条件は満たせるのでしょうか?
A : 職業訓練プログラムの終了と、フランス語B2レベルの会話力をケベック政府に対してアピールできるフランス語能力が必須です。CSQの面接時、就職をしている必要はないのですが、求職している努力をインタビューでアピールしたり、ケベックで何をしたいのかを明確に答えられることが面接では大事なようです。永住権申請においても、カナダで何がしたいのかが明確なこと、カナダの社会にどんな形で貢献できるのかをアピールできることは重要なポイントです。
英語 Q : 専門学校入学に必要な英語のレベル
A : LBPSBの場合、正式にはIELTS5.5が求められているようです。ただし、私が入学申請した時点では、テスト結果の提出は求められませんでした。私が英語圏で教育を受けたことがあることと関係があるかどうかは不明です。(多分関係ないと思いますが)
(出典元 : http://www.lbpearsoncollege.ca/programs/computingsupport.asp
Fluency in English with a level of IELTS 6.0 band preferred but not less than level 5.5 Applicants from China/Korea and other Non-English speaking countries should take English Second Language to meet the admission requirements if they do not have IELTS 6.0)
英語 Q : 長年英語に習熟してきたのでない者(IELTSの必要スコア取りたての者)でも、英語の授業、専門の授業内容、そしてフラ語の三つの課題を背負ってそれをこなすことは可能ですか。
A : 専門的な内容でも、それなりにクラスメートなどの協力を得て授業の理解をしている生徒は多かったと思います。やはりクラスにいるよくできる人といい関係を築いておくことが成功の秘訣かと思います。私もそうでしたが、周りの経験者たちも口を揃えて、先生よりもクラスメートの方に助けられた、という人が多かったです。(笑)
海外送金 Q : また、お金を持ち込む際に送金って結構手数料などがとられてしまうと思うのですが、どのようにされたか参考までに教えていただけますと幸いです。
A : 確認中ーもう少々お待ちください。(私は日本からの送金をしたことはないので、どなたか経験者の方がご教示いただけると助かります。)
学生 バイト Q : PEQプログラムだと学生VISAでも週20時間以内だと働く事が出来ますよね??
A : 一般的にできるのですが、学生ビザ(実際にはStudy Permit、就学許可証)の内容が人により異なる場合があります。学生ビザ受け取りの際に、20時間、学校外での就業が許可されているかを必ず確認し、許可されていない場合は、フルタイムの学生は就業が認められている旨を指摘して変更してもらう必要があります。
学生生活 Q : 学生生活全般で不自由な事を感じたことはありますか?
A : 特にありませんでしたが、私は適応能力がかなり高い方だと思います。何しろマレーシアからきているので、大概のことはカナダの方が便利なことが多かったです。(笑)日本からくると、やはり印象がかなり違うと思います。
子供 Q : また、その期間子供達の学校、幼稚園、保育園は有料になるのか?(学校に行っている間は無料と理解していますが、正しいですか?)
A : 公立の幼稚園、小学校、セカンダリー(中高)は無料ですが、保育園は有料です。安いところでは1日8ドルくらいから、教育的なアクティビティを含んだ高級なところは1日50ドルするところもあるそうです。
子供 Q : ちえこさんのお子さん達は、ケベック州へ移住し、フランス語の学校へ通っていた事ありますか?? 私は出来れば子供達は英語学校に通わせたいのですが。。 ブログを拝見させていただくと他の国へも行ってらっしゃるみたいで、英会話はすでに出来ていたのかな? と思いました。
A : 娘たちはフランス語の教育を受けた経験はありません。マレーシア人は英語は幼稚園から教わっていますので、日本人に比べて基礎英語力はありますが、文法は間違いが多かったり、訛りが強すぎるなどの問題のある人もいます。うちの娘の場合はセカンダリーから英語の強い学校に切り替えたため、比較的英語は得意な方でした。また、普段見るテレビ番組などはほとんどアメリカ(USA)のものが多かったです。
就職 Q : 永住権を得るためにはPEQ終了後、必ず就職しなければならないのでしょうか?
A : 必須ではないと思います。しかし、カナダという国に対してどのような貢献ができるのかは問われると思いますので、投資ができる資産力があったり、自営業にして多少の税金をカナダに収めるなどによって、アピールも可能だと思いますし、実際にそうしている知り合いもいます。
就職 Q : これは今後の話となるので書くことは難しいと思いますが、PEQを取得した後の話とか学校で話を聞かれていますでしょうか?(漠然とした話ですみません)
A : 私の先を進んでいる人で、無事に就職されている例を何人か知っています。永住権取得については、まだそこまで進んでいる方には会っていません。そろそろそういう方が出てくる頃だと思います。
就職 Q : また、日本にいる時のような収入は、期待できないのでしょうか?大まかな印象でも結構ですので、教えて頂けたら嬉しいです!
A : 実際の収入については、INDEED等で職種別に確認できるかと思いますが、現在のケベックの最低賃金は時給で10.75ドル、一般事務職で13ドル程度と聞いています。
住居 Q : アパート物件に関して、日本人として気にするべき点があれば載せていただきたいです。
A:水回りの問題や雨漏りの問題をよく聞きますので、天井に水漏れの後がないかなどの確認は必要です。また、半地下の階は湿気が多く、長期にはお勧めできません。
住居 Q : これからモントリオールで暮らすにあたり、住むのにおすすめのエリアがあれば教えてください。
A : 車生活にならない限りは、メトロ駅から徒歩5分以内の場所がお勧めです。(特に冬はそう強く思います)私も今そういうところに住んでいます。後は、英語の強いエリアがいいのか、フランス語の強いエリアがいいのかなど、好みにより分かれると思います。
生活費 Q : 生活費は実際どれ位かかっていますか?
A:これも生活のレベルをどのくらいにするかにより、かなり差があります。うちは住居費をかなり抑えていますし、外食も少なめです。学費を除いて家族4人で15万円くらいといったところでしょうか。(住居費が半分くらいです)ただし、上の娘は学費以外は自分で賄っています。
生活費 Q : 資金は最低でもどれくらいあれば安心ですか。
A : こちらで働けるのかどうかによって必要額はかなり違ってきます。
学生ビザで来るのに、財政証明として必要とされている額は以下の通りです。学生本人 年間10,000ドル、配偶者4,000ドル、被扶養の子供3000ドル。
(出典元:
http://www.cic.gc.ca/english/resources/tools/temp/students/evaluation.asp
Student base: $10,000 for twelve-month period, prorated at $833 per month, plus cost of tuition. Spouse/common-law partner/first family member base-$4,000 for twelve-month period prorated at $333 per month. Dependent child/subsequent family member base-$3,000 for twelve-month period per dependent child of any age, prorated at $255 per month.)
単位履修 学習内容 Q : コースの進み方は試験などに合格することで単位取得となるのでしょうか
A : モジュールにより、テスト、プロジェクトベース(課題提出)など様々でしたが、8割がテストベースでした。該当モジュールの出席率が80%以上ある場合は、万が一テストに不合格になっても、再試験を受ける機会を与えられます。
単位履修 学習内容 Q : 海外の学校は宿題が山ほど出て、”今日中にこの本を1冊読んでくること!”等があると聞いたことがあるのですが、LBPSBの宿題は大量なのでしょうか?
A : 大学などではそういう課題の出し方があるようですが、職業訓練の場合、課題で本を読んでくることはありませんでした。ほとんどの場合、授業時間内ですべてを終わらせられることが多いです。私の場合は、プログラミングとLinux、サーバーの担当の講師(計二人)が大変厳しく、家でも勉強しないと追いつけませんでしたが、他の先生に関してはそういうことはありませんでした。
単位履修 学習内容 Q : 職業訓練校の途中、何かの都合で帰国しなければならない場合、どれくらいの期間なら 復学できるのでしょうか?
A : 確認中:少しお待ちください。もしご存知の方いたら、ご教授いただけると助かります。
貯金・予算 Q : 貯金500万程と考えています。 実際に、生活している側からして、この金額はギリギリでしょうか??
A : 生活費の項を参照ください。年間で4人家族で財政証明に必要な額が20,000ドルです。後は車が必要なのか、アルバイトができるのかによってもかなり違ってきます。
入学手続き Q : 職業訓練校手続きの中でここは押さえておくべきポイントがあれば教えていただきたいです。
A : 人気のあるコースは早めに埋まってしまいますので、予約はできるだけ早くする方がいいと思います。また入るはずだったコースが何らかの事情で予定通り開講しないケースもあります。他のコースに変更させられる場合もありますので、かなり柔軟な対応が必要です。
年齢 Q : PEQに参加されている方で最高年齢は何歳ぐらいまでの方がいらっしゃいますか?
A : 知っている範囲で最高年齢は50歳です。でも、中国人の学生は35歳以上だと受け付けてもらえなかった例も2人聞きました。日本人はこのような制限がないようです。理由は不明です。
配偶者 Q : 学校に通わない方の配偶者の方がオープンワークパーミットを取得できているのでしょうか。
A : 主人もオープンワークパーミットを取得しました。他にも何人も取得した方を知っています。
配偶者 Q : 配偶者の方がワークパーミット中に得られる、または得る仕事はどんな職種がありますか。
A : フランス語ができるとかなり仕事の幅が広がります。フランス語ができない場合は日系の会社(レストランなど)での仕事が多いようです。
配偶者 Q : PEQ取得のために夫婦で渡加されている夫婦は周りにいらっしゃいますか!?
A : はい、日本人、非日本人にかかわらず、家族で来ている例を見ています。
保険 Q : LBPSBの保険についておすすめですか、民間の保険の方がおすすめですか?
A : 私は家族を一緒に入れたかったので、民間の保険にしました。留学生の被扶養者をまとめて家族でカバーできる保険にしました。ちなみに、LBPSBは民間の保険でも問題ありませんが、コンコーディア大学の場合は、大学の保険でないと認めてもらえませんでした(娘の例)なので、自分で保険を購入する前に、学校に確認する必要があります。

速報:CBCニュース。ケベック政府がPEQ対象者にフランス語インタビューをして585人中321人が失格になったという話

ここまで失格者が出ているとは…

取り急ぎリンクを載せておきます。
この記事ではっきりと、政府認可の元で発行した修了証を無効として、その責任をいいかげんな認定をした学校ではなく、生徒本人だけに押し付け、以降5年間再申請不可にするという措置をアンフェアだと言ってくれていることには救いがあると思う。
ケベック政府の皆さん、既に政府承認の形で出された修了証ということを考慮し、学校の運営とレベル管理については調査をするにしても、インタビューでフランス語レベル未達の人に対しては、すでに移民者向けの無料のフランス語クラスを持っているのだから、それを上手く利用して、ケベック卒業生労働許可証の有効期間内(通常3年間)にそのコースに通い、フランス語のレベルを上げさせてはいかがでしょうか?永住権の発行はきちんとレベルが上がってからということで。(って英語でどこかに書かないと読んでもらえないよね、笑)

http://www.cbc.ca/news/canada/montreal/quebec-government-french-tests-immigrants-1.4066168

CBCのサイトで後々リンクが消えてしまった時のために、PDFも上げておきます。
cbcNewsonPEQApplicantsFrenchInterview

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寄稿:CGさんから、PEQについて今思うことを聞く

DSC_0008

写真は、メトロのMont Royal駅前にできている、Sugar Shackで体験できる、メイプルシロップの飴づくりの光景。雪の上に、熱を加えたメープルシロップを細長く敷いて、固まりかけてきたところを棒にくっつけて巻き付けて食べる。この時期の風物詩だ。

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職業訓練ついに終わる!PEQここまでのまとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、先日Wellington通りで行われたCabane à sucre のイベントの一風景。この風情あるおっちゃんが、子供たちに昔話を語り聞かせてくれていた。
私がいた時には、メイプルシロップを父子で作るお話をしていた様だが、全部フランス語なので、部分的にしかわからなかった。(泣)
でも、おっちゃんはきょとんとしている私に気づいたようで、なんか急にフランス語の中に2、3英語の表現が混じりだした。
こちらの人って本当に親切だ。

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カナダ、モントリオールでケベックセレクション移民プログラム(PEQ)をライフハックしよう。

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